September 20, 2005

5本指ソックスは気持ちいい!

以前は、5本指の靴下を履いていると、「水虫??」なんていわれたけど、最近はスポーツ界でもパフォーマンスがあがるなどの理由からバレーボール用とかエアロビクス用なんてものまで出てきて、デザインも軍足みたいな物だけだったのが、カラフルでファッショナブルなものになってきた5本指ソックス。私も愛用しています。

なにしろ履いていて気持ちいいし、楽です。外反母趾の防止や姿勢の保持にも効果があります。

カラフル カジュアル5本指靴下


5本指スリッパ

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January 05, 2005

足裏のトラブル

足の問題を抱えるとそれをカバーしようとして膝に負担がかかる。
膝をカバーするために腰に負担がかかる。こうして、足の裏のトラブルは、膝・腰・背骨・肩・首・歯へと広がっていく。
最後には、顔のバランスが崩れてくる。

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December 28, 2004

足の左右差

土踏まずは、一般的に左から形成されることが多いといわれている。
しかし、足全体の形に顕著な左右差のある子は、からだにゆがみがあり、行動にも問題がある場合が多いそうだ。

上向きに寝てあしを30度に開いたとき左右の足の角度をみてみる。
左右の足の角度に大きな差がある場合は、注意!
履物や、運動について考える必要があると思われる。

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December 22, 2004

土踏まずについて

土踏まずは人間が直立二足歩行をしたためになくした、前肢と後肢の間の空間の縦のアーチとして、足の裏につけて、立位のばらんすをよくするためのもの。
土踏まずの形成が不十分だったり、このアーチが崩れると、立位姿勢のバランスがとりにくい=姿勢不良、趾力が弱く(低下して)バネがない、踏ん張りが利かないので疲れやすい、といった日常生活に支障が生じる。
中足骨と共に、土踏まずを形成する、足根骨が化骨するのは、幼児期である。
だから、足の形と機能が発達する幼児期の足への対策が重要

☆靴選び・・・趾を靴で締め付けない
子どもにあった靴を探すのはなかなかむずかしいが、流行にとらわれずにしっかり作られた靴を選びたい。
大きすぎても小さすぎてもよくない。
 すぐ足が大きくなるからと言って大きめの靴を履くことは、将来の運動能力や、姿勢に大きくかかわる。
ぞうりは趾をつかうので足によい履物である。が、ビーチサンダルは、足が凹形になるので常用はよくない。(足は、凸がたなので)
☆運動
趾の働きが必要な全身運動・運動遊びを行う。
一歩ごとに静止があり趾を使用する歩行。
ほかの子によって動かされる群れ遊び(ドッジボール・おしくらまんじゅう・おにごっこなど)

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December 15, 2004

足と姿勢の関係2

私たちは自然な姿勢で立っているとき、両足とも踵と母趾と小趾の3点でバランスをとって体重を支えている。
この3点間には、立位姿勢を安定させる縦のアーチと横のアーチがある。
このアーチがおかしくなると、姿勢までが悪くなる。
言い換えると、姿勢の悪い人は、足に何らかの問題を持っているということになる。

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December 10, 2004

足と姿勢の関係1

姿勢の悪い子の増加が問題のなっている。これは、しゃんとした姿勢だと、大脳に刺激を送って脳を生き生きさせる背筋の緊張が高まるためだ。
つまり、姿勢がよくないと、脳の働きが悪いということからだ。


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December 08, 2004

足首をまわすと若くなる。

体の調子が悪くなると足首はかたくなる。
寝る前に足首を回す習慣をつけるとどんどん回転が大きくなって、やわらかくなる。
足首にも色々なつぼが集まっている。足首を回すことで、体の中の大切なツボが、刺激される。
大きく回すことは、体のためにいい。

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